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4月からのケアプラン届く [母の認知症関連]

本日、4月より母がお世話になる施設からケアプランが届いた。

基本の通い:月・水・土の三回
訪問利用は:火・木・金・日の四回
でカウントされている。

我々としてはこの計画に乗ってもらえれば何よりなのだが・・・
そう簡単にはいかない事は予測できるのでケアマネージャーさんには伝えておこう。
前回お会いした時にはだいたいの雰囲気をつかんでいると思うのでどうなるか。

基本的には時間的にも融通がきくし定額なので施設には問題が無いと思うが。

訪問利用の中で服薬介助・通院介助を使ってもらって、毎月の大騒ぎが無くなればそれでよい。

だいたい、通院の立ち合いや毎月の大騒ぎが我々の負担になっているので。

メールで連絡が来たので、
・いつ頃この話をしに行くか
・服薬介助・通院介助について調整してもらえるか
・デイサービスを嫌がったらすみません
とメールを返しておくことにする。

直近の懸案事項だ。
毎月10日ごろに大騒ぎをするのでそれも終わりにしたい。

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小規模多機能型居宅介護のメリットとデメリット [母の認知症関連]

母の対応を4月から小規模多機能施設でお願いするにあたり、4月からケアマネージャーさんが変わると書いた。

ここで、小規模多機能居宅介護施設のメリットデメリットをまとめてみる。

【メリット】
・通所、訪問、泊まりの全てのサービスを一つの事業所との契約で受けることができる。
・状況に応じて定額で柔軟にサービスを組み合わせることができる。
・通所は「午前中だけ」「午後だけ」など短時間の利用も可能。
・訪問は時間や回数に制限がないため、必要な時に必要な時間利用が可能。
・少人数制のため一人一人に寄り添ったサービスを受けられる。
・全サービスを同一事業所で受けられるため、違うサービスであっても顔なじみのスタッフが行うこともあり利用者が安心できる。

【デメリット】
・馴染みのケアマネージャーから事業所専属のケアマネジャーに変更が必要。
・「通所は良いけれど泊まりのサービスが不満」などがあっても部分的に事業所を変更することはできない。
・通所単体で見ると、デイサービスに特化した事業所の方がレクなどが充実している。
・それまで利用できた介護保険サービス「居宅介護支援」「訪問介護」「訪問入浴介護」「デイケア」「デイサービス」「ショートステイ」を併用できなくなる

これを見てみると私の母の場合は、
・ケアマネージャーさんとの馴染みはさほど強くない。
・泊りのサービスを使った事が無い。
・レクリエーションのノリが悪い。
・そもそも、これまでサービスを積極的に受けていない。
という事でデメリットが比較的少ないと判断した。

ただ、現状のケアマネージャーさんは明日まで明後日(4/1)からは事業所専属のケアマネージャーさんに引き継がれるので、現時点でケアプランはまだ来ていない。

今日、電話をしようと思ったがまだ引き継ぎの日にちではないので、電話をするのを明後日以降にした。

さあ、どうなるか。




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今週はもう4月【母の件も含めて色々】 [母の認知症関連]

さあ、今週はもう4月。
明日が3月30日だが、まだケアプランが提示されてこない。
これはどう考えれば良いのか?ケアマネージャーさんに明日連絡してみよう。
新型コロナウイルスの件で忙しいのか知らないけど田舎だから東京みたいに大ごとにはなってないと思うのだが。

基本的には、
・服薬・通院介助
・週二回のデイサービス(午前中だけ)
と言うのを前回の話で考えることにはなっている。

契約自体は完了しているので、ボールはケアマネージャーさんにある。

4月も家族信託の件で実家に行かなければならないがどうなる事やら。
移動制限が義務でなければ行ける事は行けるけれども。

私の仕事も新型コロナでどのような影響を受けるかも不明だし。
まあ、新型コロナが終息しなければ不景気も続き仕事も滞る事も多いだろうから実家に帰る時間は取れるから、この隙に色々と片付けたいとも思っている(笑)

話は変わるが、仕事の話を言うと弊社は現在会社で言われている売り上げ目標とか利益目標は新型コロナの影響を織り込んでいない数字を経営から現業へ指示されている
これ、経営陣は大丈夫?と思ってしまう。1月終盤からこうなる事は予測できたでしょうが!と。
多分、4月初旬の期首会議でもその数字を提示されて、現業の上は「頑張ります」とか言ってきちゃう(笑)
この状況じゃ絶対にノルマ行かないもん(笑)
賢い会社はすでに新型コロナの影響を織り込んで下方修正するからなぁ。
弊社の株主がかわいそう。

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【新型コロナウイルス】緊張感があるのかないのか [日常]

本日、明日と外出自粛の要請が都知事からあるため、家で過ごす。
家にこもると繁華街の状況が分からないので、youtubeのliveカメラを見ている。

渋谷スクランブル交差点↓
https://www.youtube.com/watch?v=_11BYUkE5Rk
今現在(17:00頃)では結構人通りが多いです。

秋葉原オノデン↓
https://www.youtube.com/watch?v=1f__vDioBWM
今現在(17:00頃)では結構人通りは少ないです。

警戒感があるかないか分からないですね。

電車に乗った友人からは↓
IMG_20200328_164611.jpg
こちらはかなり空いてます。

場所によってかなりの差異がありそうです。

これらのライブカメラでは世界中から見られている訳です。

今後、日本が武漢やイタリアの様になってしまったら、『当たり前じゃん』と言われない様に気を付けましょう。

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【認知症】デイサービス行きたくない病への対処 [母の認知症関連]

昨日、『デイサービス行きたくない病』を発症した母。
まあ、いつもの事なんですけども。

多分根拠としては
①自分の頭がおかしくなっている事を認めたくない。
②周囲におかしくなっていると悟られたくない(思われたくない)。
③認知症の方を見慣れていない(ので、不安を覚える)。
大きくはこの三つかと。

施設を使う上で我々が理解してもらいたいのは①。
だけど、ハッキリと
「あなた、頭おかしくなってますから」
「そんなに遠くない未来に、あそこまで認知症進みますから」
「だから施設に行ってください。時間が無いので」
と言うとこれまた暴れだすので困りもの。

どうせハッキリ言ったところで翌朝には忘れてるんだけど(笑)
『一人で出来る』とか言ったところでどうせ出来ないし。

ここで、煮詰まってしまうのです。

我々は現在進行形なので、この方法が正しいか否かは分からないが、とりあえず4月のスタートはケアマネージャーさんに投げてみようかと思っている。

小規模多機能施設故、利用の大小に関わらず毎月定額のお金が取られる。
のであれば、ケアプラン提示のA案とB案を考えて頂き、こちらでやって頂く事をお願いするというスタイル。
※A案はうまくデイサービスを使うプラン、B案はデイサービスを拒んだパターンとか

とりあえずこれで走ってみる。

母の事を見てつくづく思う。
『終活って大事(笑)』

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朝の電話で【デイサービス行きたくない】 [母の認知症関連]

本日、朝一で母から妻に電話あり。
私は出勤中だった為、妻からメッセージを受ける。

「お母さん、さっきケアマネージャーさんに電話して『デイサービスに行かない』と伝えたって言ってた。」
『4月からもデイサービスに私はまだ行きたくない』って言ってた」
との事。

あーーー、また始まった。

私の携帯を見るも母からもケアマネージャーさんからも着歴はなし。

4月からは、小規模多機能施設に行く予定なので、ケアマネージャーさんが変わる事になっている。
まあ、現ケアマネージャーさんから次期ケアマネージャーさんに連絡がいってるかな?
いずれにしろ、両者私の携帯知っているので、何か重大だと判断したら電話がくるだろう。

夜まで待ってもケアマネージャーさんからの連絡は無し。
多分、こういうのよくある事なんだろうな。

時期ケアマネージャーさんからも計画書は来てないし。それを説明に行ってもらう時にまたひと悶着あるかな?と。

それまでは、放置で行こう。我々も削られてしまうので。

一応、夕方母に様子見の電話をしてみる。(毎日している)
いつものスーパーからそろそろ帰るとの事。機嫌自体はよさげな声。どうせ朝の事忘れてるんだろう。

この生活がいつ終わるかと思うと気が遠くなる。

妻には本当に申し訳ない。

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新型コロナウイルスの影響【自粛要請】 [日常]

今日は新型コロナウイルスの件に関して都知事の会見もあった。
6.jpg
都知事の要請をまとめれば
『出来るだけ外に出るな』
と言う事。

これで劇的に状況を変化させるのは無理でしょう。
そもそも伝える側と伝えられる側の間にリテラシーの差がありすぎる。

事実、3月19日(木)に『新型コロナウイルス感染症対策専門家会議』の会見があり、その後の三連休に外出が増加。今までの自粛を無にする動きが出始めている。
これも、「専門家会議の教授先生方」と「偏差値50以下の多くの一般人」との間のリテラシーの差が表れた結果だと私は考えている。
どんなに丁寧に理解させようとしても限界はある。
そもそも、サルに因数分解を教えられますか?と言う話。(例え悪いかな?)

事実、今日も電車に乗っていたらJKが4人程で騒いでいる訳ですよ「コロナとか関係ないし」と。
確かにあなた方には関係ないかも知れないけどあなた方から伝染される可能性のある人には関係あるりますから。

なので、日本の場合はルール(罰則付き)が提示されないと制限が機能しないと考えている。
都市閉鎖レベルになると経済的影響は自粛レベルと比較にならないほど大きくなる。
だが、それをやらないと人的被害が増える。
仕方ない。そういう国なんだからと諦めの気持ちになる。

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新型コロナウイルスの影響 [日常]

先日の帰省は本当に疲れた。
翌日20日の祝日は一日寝たきり。ストレスは体に良くないことを実感(笑)

で、今日は新型コロナウイルスの影響について。
東京2020オリンピック・パラリンピック(以下オリパラ)を一年を目処に延期する方向との報道

これどうなんだろうか?
私的な勝手な想像だと「単純に2020年はオリンピックやりません!」という事でIOCバッハ会長と合意しただけかと。

そもそも、いつ新型コロナ騒動が世界で収まるか目処がついていないのに、先にスケジュールを決める事自体ナンセンス。落ち着かなかったら、その時点で再び延期の話が出て、また一年。そのうち仕方なく中止とか。

オリパラ組織委員会(TOCOG)なども、事務所は晴海トリトンと虎ノ門ヒルズ。組織も大きい。それを更に一年延長してコストをかけるのか?と。

オフィシャルパートナーとかゴールドスポンサーとかから結構な出資をしてもらいかつビジネスとして取引している為、オリンピックは中止出来ないのであろう。
チケットも上記スポンサー企業用のモノが相当数存在するわけで。なおかつオリパラのエンブレムもスポンサー企業しか使えない。

なので、「アスリートの為」「国民の為」にオリンピックを!と言っている言葉が空虚に感じる。
そもそも、オリンピックに出場出来るのは一握りの才能を持ったアスリートで、それを生で見れるのは一握りのお金とコネと運を持った人。
一般の人にはさほど関係はないイベントと考えている(もちろん表向きの経済効果は理解しているが)。

個人的には今回中止でパリの次を譲ってもらえれば良かったかな?と思っている。

ただ、今この段階でオリパラが話題になっているという事は良い事かも知れない。
まだ、日本は余裕があるという事なのであろう。
もしこれが、イタリアやスペインであったらオリンピックより優先する事が多いと思う。

オリンピックはいわば巨大運動会で商業イベント。平和と安全の先に存在すべき事。

ラグビーW杯でイタリア戦が中止になった後のオールブラックス:サム・ホワイトロック選手のコメント
「地震や乱射事件でスーパーラグビーの中止を経験している。その試合について、なぜ(中止)なのかは理解ができるでしょう。ラグビーはささいなこと」
「時にはプレーしないことが正しいときだってある。私たちがプレーをして、誰かがけがしたらそれほどいやなことはない」「上からのアドバイスを聞いていて、自分たちにはそれを変えることはできない。私たちは、配られたカードでプレーしなければならない」


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3月19日(木)帰省④【施設の見学】 [母の認知症関連]

ケアマネージャーさんとの面談も終わり、施設の見学に行く。
母が通いやすい様に立地も考えておいた施設だ。
だいたい車で15分位か。

ケアマネージャーさんは先に施設に行き我々の見学の準備をしてくれている。
我々は、母を乗せて施設に向かう。
「あ~この辺はしばらく来てないな~」「昔はよくお父さんと通ったな~」と母が言う。
ん?先月外観を見に同じルートで連れてきたのだが。。。ま、仕方ないか(笑)

で、施設に到着。オープンキッチンになっていてご飯はそこで作るらしい。実家のキッチンより立派(笑)
そこで、料理の手伝いでもやってもらえればいい感じなのだが。。。

なおかつ、施設内の壁床天井の色合いもシックで落ち着いている。
もしも私が通うなら喜んで通う感じ。グループホームも併設してあり、そちらもキレイ。内装・外装のテイストが揃っている。

スポットの宿泊の部屋も見せてもらった。車いすでも入れるよう部屋の中は広い。宿泊者がいる場合はヘルパーさんが必ずいることになっているとの事。

施設自体はキレイで立地も良い感じだが、母はグループホーム入居をよしとしないようだ。
仕方ない、とりあえず4月から世話になるところを決めなければならないので、デイサービスだけでも契約をしなければ。(ここで契約しないと4月から母はフリーになってしまい、我々の努力が水の泡になってしまう)

ケアマネージャーさんに重要事項説明をして頂きながら、デイサービス(と言うかサービスの利用)について母を説得する。
「病院への通院のタクシー代とか考えたらそこそこかかるでしょう」
「病院で先生に話を聞く時に一緒に聞いてくれるから便利だよ」
「お薬も毎日飲む分をカレンダー付のケースに入れてくれるって」
などなど、メリットを教える。

100パーセントの納得感は得られないが、母は契約に同意。ほっとした。
これで今回の帰省は無駄ではなかった。
しかしながら、今回の帰省のストレスは凄かったと思われる。
施設見学の後、母をいつものスーパーで車から降ろして(友達に会うから降ろせと言われた)妻と一息喫茶店でついたら、倒れるほどではなかったが具合悪くなった(笑)
キツイ(笑)

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3月19日(木)帰省③【小規模多機能施設】 [母の認知症関連]

そんなこんなで、ケアマネージャーさんとの面談である。

趣旨としては『小規模多機能施設の内容と料金の説明』という表向き。
実際は母の状況を新たなケアマネージャーさんが確認する機会である。

例の如く、施設に関しては母は後ろ向きの反応。と言うか「私はまだ大丈夫」的な対応をする。
いや、あなた『要介護』ですから!と言う言葉を飲み込みつつ対応する。

やはり、グループホーム入居に関しては頑なに拒む。「金がかかる」とか「この家売りたくない」とか。
とは言いつつもそこは認知症。少し別の話をすると忘れるので、しばらくは別の話をする。
「小規模多機能施設は定額料金なんですか?」→「はい!月に何度でもご利用頂けます」
「通院の介助はお願い出来ますか?医師の診察含めて」→「はい!時間の調整はしますが可能です」
「宿泊したいときは当日のお願いは可能ですか?」→「部屋が空いていれば可能です」
「午前中だけor午後だけの利用は可能ですか?」→「はい!可能です」
などなど
質疑応答を行う。

ひとしきり、打合せは終える事が出来たので、施設の視察に向かう。
現地で契約を行おうと思ったので、母の印を持って家を出る。

小規模多機能施設については、ググって頂ければ概要は分かると思うが、我々からすると極めて使い勝手が良いと感じた。

コスト面に関しては定額なので使わなければ損になるが、通院介助だけ月一回と大騒ぎした際に病院に行ってもらうだけでも頼りになる。それで午前中の暇つぶしに週二回程度行ってもらえればベストだが。。。

つづく

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